流産の予防 葉酸サプリ

葉酸がいい理由

 

<妊娠1ヶ月前~妊娠3週目(葉酸必要量1日480μg)>

 

・神経障害児の出生リスクを約70%減らせる。
 妊娠初期に起こりやすい流産は、化学流産です。
 化学流産の原因は、受精卵に先天性異常や染色体異常(ダウン症など)
 があることと言われています。
 葉酸は、こうしたリスクを減らすのに効果的です。

 

・子宮内膜を厚くする。
・胎盤早期剥離、流産リスクを減らせる。

 

 

<妊娠4週目~妊娠12週目(葉酸必要量1日480μg)>

 

・二分脊椎のリスクを減らせる。
・自閉症のリスクを約49%減らせる。

 

 

<妊娠12週目以降~授乳期(葉酸必要量1日240μg)>

 

・母体の貧血を防ぐ
・妊娠高血圧症候群予防
・母乳の質の向上

食事からだけでは葉酸は足りない?

葉酸は、果物や野菜から摂取することが出来ます。

 

葉酸が多く含まれる果物(100g当たり)ランキング
・いちご(90μg)
・キウイフルーツ(36μg)
・バナナ(25μg)
・みかん(24μg)

 

葉酸が多く含まれる野菜(100g当たり)ランキング
・アスパラ(180μg)
・ブロッコリー(120μg)
・ほうれん草(110μg)
・カリフラワー(88μg)
・さつまいも(46μg)

 

食事からの葉酸で必要量の葉酸が足りている妊婦は
全体の約13%です。

 

これは何故かと言うと食物からの葉酸の吸収率が約50%
と低い為です!!

 

その為、葉酸の吸収率の良いサプリメントの利用が推奨されている訳です。

葉酸サプリの副作用は?

葉酸は、脂溶性ビタミンと違い水溶性ビタミンなので、
必要分以外は尿として体外に排出されるので副作用について、
それ程心配する必要はありません。

 

ただし、妊娠後期(30週~34週)1日1000μgを超えた場合には、
赤ちゃんが喘息になる割合が25%上昇するという報告もあります。

 

葉酸サプリ使用時は、妊娠週期ごとの適正値に合わせて摂取しましょう!

葉酸サプリを飲むのは何ヶ月前から?

葉酸が必要とされるのは、
最も盛んに細胞分裂が行われる3~8週にかけてです。

 

この頃に脳、脊髄などの赤ちゃんの神経系統が形成されると言われています。
葉酸には、DNAやRNAなど細胞分裂に必要な成分が含まれているので、
この時期に最も必要です。

 

しかし、葉酸は子宮内膜を厚くする効果も認められていることから、
流産リスクを減らす意味でも、妊娠予定の約1ヶ月前からの服用が
推奨されている訳です。

葉酸サプリを選ぶ時の注意点

・葉酸、補助ビタミンの副作用(過剰摂取)にならない

 

 葉酸サプリには、補助ビタミンが含まれています。
 特に、脂溶性のビタミンAは必要なビタミンではありますが、
 摂り過ぎは、奇形、流産に繋がります。

 

 

 

・天然葉酸である
 安価な石油合成の葉酸は、肝臓に貯まるリスクが指摘されています。
 出産後、胎児に喘息が起きるリスクが増加します。

 

 

 

・添加物(特にショ糖脂肪酸エステル)がない

 

 ショ糖脂肪酸エステルは、奇形(ダウン症など)発生率が高まることが分かっています。
 また、保存料、香料などの添加物はアレルギー発生リスクを高めます。
 安価な葉酸サプリにはこれらが入っています。

以上を踏まえたおすすめの葉酸サプリは?

 

おすすめ1位
美的ヌーボ

おすすめ2位
ベルタ葉酸

おすすめ3位
はぐくみ葉酸

成分 天然 天然 天然
原料 大豆、アルファルファ 酵母 レモン、酵母
葉酸 400μg 400μg 500μg
鉄分 15mg 16mg 10mg
カルシウム 250mg 232mg 200mg
その他 DHA、EPA 美容成分6種類
ビタミン、ミネラル 27種類 27種類 20種類
ビタミンA βカロテンで含有 不使用 不使用
定期価格 6912円(税込) 3980円(税込) 3980円(税込)
無添加
放射能検査