流産の原因と予防 繋留流産

繋留流産の兆候は?

繋留流産というのは、妊娠は成立したが、何かの原因で赤ちゃんが生育せずそのままお腹の中で亡くなってしまう状態のことを言います。

 

お腹の中で亡くなってしまった赤ちゃん(胎嚢含む)は、そのままでは異物になってしまい母体にも悪影響、次回の妊娠にも影響が出る為すぐに手術をしなければなりません。

 

また繋留流産の兆候としては、普通の流産と違い自覚症状はほぼ無く、検診でのエコー検査で見つかったという方がほとんどです。

 

エコー検査では赤ちゃんの心音をまず診ますが、赤ちゃんが亡くなっていても胎嚢や絨毛がしばらくは成長しているケースがあります。(辛いです)お母さんにとっては辛い決断ですが、諦めるしかないという状況なんです。

 

「生理が遅れているから妊娠かも」というのが唯一の兆候かもしれません。

 

繋留流産が起きやすい時期は妊娠6週から7週目と言われていますので、その時期は必ず検診は受けておきたいですよね。

 

しかし、私のお友達には繋留流産を3回経験しましたが、その後3人の子供さんに恵まれパワフルなお母さんになっています。とにかく諦めなければ妊娠は望めるという事を証明しているので、希望を持って欲しいです。

 

 

 

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