流産の原因と予防 流産症状

流産症状

 

流産しやすい時期は妊娠21週目位までと言われていますが、妊娠が分かった段階でもっと赤ちゃんが小さい時期に自然に流産する場合(自然流産)は、ほぼお母さんも知らない間に身体の外へ排出されるので症状は全くありません。

 

しかし、妊娠12週を超える位からほとんどのお母さんが経験する「つわり」という症状。
このつわりは人によっては、吐き気だけでなく、嘔吐や食欲不振、過食、食事の好みが変わる(味覚の変化)など、様々な症状があると言われています。

 

このつわりという症状が大体赤ちゃんの安定期16週目くらいまで続くと言われていますが、それまでにもし治まったら、流産又は不育の可能性があるので注意しなければならないんです。
またその他の症状として、不正出血・激しい腹痛・腰痛などの症状が妊娠初期に見られた場合も流産の注意が必要なんです。

 

不正出血の場合、流産の症状の前の段階ともいう「切迫流産」の可能性が大きいです。切迫流産の場合、医師の指示とおり安静にしたり治療をすることで通常妊娠に戻す事が出来るので必ず医師の指示に従いましよう。

 

また激しい腹痛や腰痛の症状が起きた場合は一番注意が必要です。原因は「子宮外妊娠」でおきる大量出血や「進行流産」といって退治の心拍が確認できず子宮頸管が開きそのまま流産という結果が起きる可能性が高いからです。

 

どちらにしても、妊娠の不安定期(16週目位)までは、日々のちょっとした体調の変化には十分気をつけておかなければならないということなのです。

 

 

 

 

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