流産の原因と予防 流産しやすい時期

流産しやすい時期

①流産しやすい時期
ようやく夫婦に新しい命が! ご夫婦にとっても家族にとってとても嬉しい妊娠。そして妊娠を継続させ、お母さんのお腹の中で10ヶ月という期間、しっかり育て生まれてくるのを楽しみにしています。 

 

しかし、稀ではあるものの、10ヶ月を育もうとしても途中で命が絶えてしまう「流産」という悲しい現実もあるのです。もちろん、全てのお母さんに「流産」が起きるとは限りません。

 

ただ、お腹の中で育つことが出来ず、命が絶えてしまう環境になることも誰にでもあるんだということを今回はお伝えしましょう。

 

流産しやすい状態、流産しやすい時期というのはどんな時なのでしょうか?

 

一般的に妊娠21週目までに赤ちゃんが何らかの原因でおなかの中で育たなかったり、血液と一緒にお母さんの身体の外に排出されることを流産と言います。
(※22週目以降は早産と言われています)

 

そして、最も流産しやすいと言われている時期は、12週未満(妊娠3ヶ月)と言われていて、よく言う不安定期を言います。この不安定期に流産が起きやすいのは、お母さんの物理的な理由ではなく、ほとんどが赤ちゃん(受精卵)の不生育または染色体異常と言われているんです。

 

よく勘違いされているのは、この時期にお母さんが無理をしたせいで流産してしまったと自分を責める方がいらっしゃいますが、そうではないということ!赤ちゃんに原因があるということを覚えておきましょう。

 

 

 

⇒北国の恵み効果