悪阻が急に収まる つわり

悪阻とつわりの違いは?

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つわりは、妊娠5週頃~16週頃の間に見られる生理現象ですが、
つわりが重症化し、脱水症状、飢餓状態が起こってしまい治療が必要な場合には
妊娠悪阻と呼びます。

 

つわりは妊婦の半数以上が経験するものですが、妊娠悪阻と診断されるほど悪化する確立は、
妊婦の1~5%程度と言われています。

 

悪阻にも、進行に応じて3段階に分けられ

 

初期には、脱水症状

 

中期には、飢餓状態(ケトーシス)
・・・この状態になると、体内の脂肪をエネルギーとして分解するので、
  アセトン(ケトン体)が上昇します。その為、頭痛が伴います。
  クエン酸の摂取が頭痛軽減に有効です。

 

  また、流産を防ぐ為には食事からの栄養素が不足するめに、
  葉酸などのサプリメントを利用する必要があります。

 

 

後期に進行してしまうと、子、母体ともに危険な状態です。
中期で食い止めるために、点滴、経口補水液など有効です。

 

 

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悪阻 急に収まる?

悪阻が急に収まった場合には、流産の可能性があります。

 

ただし、悪阻が急に収まって2日後に、また悪阻が復活したという方もいます。
こればかりはお医者さんでなければ分からないです。

 

妊婦さんは、精神上の不安が1番ホルモンなどにも悪影響を与えます。

 

取り越し苦労でもいいではないですか!
点滴を受けに行くつもりで、おかしいと思ったら直ぐの受診をおすすめします。