流産の原因と予防 妊娠初期

妊娠初期流産とは?

 

妊娠初期流産は妊娠期間10ヶ月の中でも一番確率が高く、症状のある流産から、症状のない自然流産など、これから始めて妊娠を希望されるお母さんには是非、知識として知っておいていただきたいなと思います。もちろん、妊娠を何回も経験されしっかり子育てママになっておられるお母さんも今一度思い返してみて下さいね。

 

妊娠初期に起こる流産には、妊娠したかどうか分からない時期に起こる自然流産と、妊娠し、つわりという初期の症状を経験している状況にもかかわらず流産してしまったり、「流産してしまいますよ」と予告する切迫流産と大きく分けて3つあるんです。

 

1.自然流産
原因は不明!妊娠8週目位までに起きることが多く知らない間に出血していたという場合が多くみられます。また原因の一つではないかという染色体の異常によるもので受精した段階で流産する事が決定していると言われています。

 

2.切迫流産
出血やお腹の張りを伴うもので、放置しておくと完全流産という形になりかねません。妊娠を続行する事はほぼ可能と言われている状態なので必ず兆候がみられたら医師の指示に従いましょう。殆どが安静で完治する事が多いです。

 

3.進行流産(いわゆる流産)
出産が近くなれば子宮口が自然に開き赤ちゃんの通る道を作る準備をするのですが、何らかの理由で妊娠初期に開き、流れてしまうという症状を言います。進行流産が進行すると出血や下腹部痛が始まり外に出てしまいます(不全流産)。その後、胎児や付属物が全て外に排出されると出血は止まります(完全流産)。

 

 

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