流産の原因と予防

化学流産の兆候

 

化学流産って聞いたことがない人が多いと思うのですが、実は誰にでも起こっている可能性があるといわれているんです。

 

化学流産は初期の妊娠(妊娠かも)の時に起きるのが殆どで、ほぼ生理として流れてしまうので、今までは誰も気付かなかったと言っても嘘ではないんです。

 

現在は高性能の妊娠検査薬が出回っているので、妊娠反応は少しのホルモン変化でも陽性に反応してしまいます。

 

また化学流産と初期に起こる自然流産の違いは、胎嚢があるかないか?着床するかしないかで決まる事なんです。

 

化学流産をするという事は妊娠はまだ成立していないと思えば良い事になります。でも妊娠(着床)が成立していなくても受精卵は存在するのでそこからのホルモンは分泌され検査薬では陽性が出るんです。

 

ここまでをまとめてみると、着床する前に生理として排出されることを化学流産というのを理解いただけましたでしょうか?

 

そして化学流産の兆候としても、ほぼ無く生理を迎える方もおられますし、受精したことでつわりのような兆候を感じられる方など様々だと言います。

 

一番多いのは、生理前の倦怠感や胸の張り、いつもより生理が遅れる、いつもより血液がドロッとしている、など。

 

一見、生理前生理中に起こる兆候なので分からなくして流産していることが多いのです。

 

 

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