流産の予防 ビタミンA

流産予防にビタミンA?

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<1番摂取が難しいビタミンA>

 

ビタミンAは、細胞の分化を正常にする働きを持ちます。
また、子宮粘膜上皮の分化も正常にする働きがあるので、
流産リスクの低下が望めます。

 

(注意点)
ビタミンAには、

 

・動物性由来のレチノール
・植物由来のβ(ベータ)カロテン

 

がありますが、動物性由来のレチノールは体内に蓄積しやすく
過剰摂取により副作用(奇形など)が起こる可能性があります。

 

一方、植物由来のβ(ベータ)カロテンは
体の必要に応じてビタミンAに変換されるので、
過剰摂取による副作用の心配がありません。

 

β(ベータ)カロテンの摂取は、
野菜からがオススメです。
油と一緒に摂取すると吸収率が高まりますよ!!

 

β(ベータ)カロテンの多い野菜ランキング
多い順一覧(100g当たり)

 

・しそ(11000mcg)
・モロヘイヤ(10000mcg)
・人参(8700mcg)
・パセリ(7400mcg)
・ほうれん草(5400mcg)
・春菊(5300mcg)
・ニラ(4400mcg)
・かぼちゃ(4000mcg)
・小松菜(3100mcg)